ホームページのターゲットユーザの絞り込みは収益に直接かかわってきます。 ホームページを作成する段階で自分の扱う商品をどのようなターゲットユーザーに 向けて売り込むのか、を明確にして作成しないと商品の魅力をうまく伝えきることが できず、売上も伸びません。
例えば「英会話」とういキーワードでも、英会話の学校を探している人なのか、体験 レッスンを受けたいだけなのか、受ける県や市はどこなのか、といった具合に細かく 絞り込むことが大事です。東京の人に沖縄でしか受けれない英会話レッスンのホームページを みせてもお客にはなりません。このような場合はホームページのターゲットユーザーが 全く絞れていない、ということになります。
まずは商品がどの地区の対象なのか、どのような年齢層の人に対象か、性別はどちら がターゲットなのか、など詳細に紙に書いてターゲットユーザーをとことん絞り こみます。そのうえでSEOに必要なキーワードを選定し、seoをかけると同時に ホームページを作り込めば、売上の上がるホームページの完成です。
よくみかけるホームページは大きなキーワードでとりあえずアクセスを集めようと ばかりしているサイトが多すぎです。ビックワードでは上位に食い込みにくいだけでなく アクセスばかりで実際には売れにくい、という現象がよく起こります。アクセスは少なく てもターゲットユーザーを絞り込んだサイトのほうが結果的にはよいでしょう。